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◆◆ いそべ食堂 亀の翁 大吟醸 入荷 ◆◆

◆◆ 亀の翁 大吟醸 入荷 ◆◆
いそべ食堂 亀の翁 大吟醸 入荷
亀の翁 大吟醸 入荷いたしました‼

亀の翁について・・・

蔵元・久須美酒造は漫画「夏子の酒」で幻の米「亀の尾」を復活させたモデルとして一躍有名となりました。
この久須美酒造は、天保4(1833)年、初代・久須美作之助が創業して以来雪国・新潟の自然に恵まれた環境の中で、手づくりの伝統を頑なに守り続けてきた蔵元です。

その昔、久須美酒造は、屋号を「清水屋」と呼ばれてきました。
それは蔵の敷地内にある縦井戸から湧き上がる清水に由来するものです。
この清水は新潟県の「名水三十六選」に選ばれ、「清泉」の仕込み水にも使用されています。

清泉の名を彷彿とさせる透明感のある柔らかな味わいは、幅広い層の地酒ファンから愛されています。

水とともに、良い酒をつくるには、良い米が必要です。
幻の酒米と呼ばれていた「亀の尾」は、「不世出の名酒米」と謳われながら、倒伏しやすく、病害虫に弱いことから、すっかり姿を消してしまっていました。

越後杜氏の長老から「亀の尾で造った酒にまさる酒はない!」 と聞いた、久須美酒造6代目・久須美記廸は「その米でぜひ酒を造りたい!」とロマンをふくらませました。
そして、この幻の酒米「亀の尾」を探しつづけたのです。

その結果、幻の酒米「亀の尾」への愛着と執念が実り、昭和55年11月、ようやく、約1500粒のわずかな種もみを入手しました。
また、久須美酒造の社員と蔵人たちは、漫画「夏子の酒」で紹介されている酒造りだけでなく米作りのプロ集団(地元の農家の人達)です。

この人達の手により、約1500粒の種子から苗が育ち、30Kgの「不世出の名酒米」と謳われた『亀の尾』が甦りました。
昭和57年秋に4800kgを収穫、そして昭和58年、香り高い純米大吟醸酒『亀の翁』が誕生しました。

『亀の翁』は「亀の尾」を40%まで磨き上げ、越後杜氏の高度な技術で醸し上げた純米大吟醸を3年熟成させた逸品です。
「亀の尾」という米の持つ力のせいなのか、三年という熟成期間が育んだ、気品漂う落ち着いた香りと円やかな味わいをもち、円熟した旨味でありながら、若さも
残り、独特の深みと広がりを醸している酒として定評があります。

一度、ご賞味下さい。(*^_^*)

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かいり様へ

かいりさん、いつもありがとうございます。

> 嗜んでみたいお酒です。
> 若大将さんは 
> 本当に お酒に詳しいですね。
> そのお酒に合う お料理もバラエティですよね。

色々飲みますが、趣味もかぶっているのです・・・(*^_^*)
次のブームは、何でしょうか?
またまた日本酒復活なのでしょうか・・・。

>
> 鮭釣りは如何ですか♪

私は、全く釣りはできていません・・・(^_^;)
ちょっぴり川へ眺めに行く程度でしょうか・・・(^_^;)
でも、そろそろ出陣でしょうか♪

こんばんは いそべの若大将さん♪

嗜んでみたいお酒です。
若大将さんは 
本当に お酒に詳しいですね。
そのお酒に合う お料理もバラエティですよね。

鮭釣りは如何ですか♪

歩チっ中です♪

電化住宅のくまこう様へ

電化住宅のくまこうさん、いつもありがとうございます。

>
> 上越には「雪中梅」とか有名な酒があります
> 新潟は銘酒が多いですね
> 好みもあるでしょうから一概に言えませんが
> 亀の翁飲んでみたいですね

いそべの日本酒に関しては、新潟の日本酒のみを取り扱っています。
「雪中梅」も、特約店から入り、甘口のお酒として、人気があります‼
日本酒に限りませんが、甘いのが好きな方もいますし、辛いのが好きな方もいます・・・。
好みですね‼
亀の翁は、大吟醸一種類しかありませんが、一度飲んでみて下さい。
私は、雪中梅の辛口吟醸も好きです‼

豆蔵様へ

豆蔵さん、いつもありがとうございます。

>
> 夏子の酒、見てました。和久井映見さん良かったな~(*´ェ`*)ポッww

あの頃は、まだ若かったですね。(^_^;)

> ドラマのお話の元になる様なお話が実際にあったのですね。
> 飲んでみたくなりました。

いつでもありますので、味見に来て下さい‼(*^_^*)

昆布巻きのうおぬま屋店長様へ

昆布巻きのうおぬま屋店長さん、いつもありがとうございます。

>
> 久須美酒造さん、前をよく通ります。

えっっっ‼そうなのですか‼

> でも、味見した事がありませんでした。←(下戸故に(^^;))
> 今度味見してみます。(^^)

この蔵元は、中越地震にて、裏山が崩れ、貯蔵蔵などが全滅したそうですが、復活したそうですね。
亀の翁は、この蔵元のトップのお酒ですので、一度飲んでみて下さい・・・。
美味しいですょ‼

溶射屋様へ

溶射屋さん、いつもありがとうございます。

>
> 文章を読んでいるうちによだれが落ちそうになりました^^;
>
> 一度は口にしてみたいお酒ですねぇ・・・・・。
>
> いそべの若大将さんのお店にいかないと飲めないんですよね^^;

いつでも在庫を切らさないように、日本酒用冷蔵庫にて、冷やしています・・・。
このお酒は、ドラマが終わって、だいぶ経ちますが、未だ人気のある銘柄なのです‼
いつでもどうぞ‼(*^_^*)

No title

おはようございます

上越には「雪中梅」とか有名な酒があります
新潟は銘酒が多いですね
好みもあるでしょうから一概に言えませんが
亀の翁飲んでみたいですね

No title

こんばんは。

夏子の酒、見てました。和久井映見さん良かったな~(*´ェ`*)ポッww
ドラマのお話の元になる様なお話が実際にあったのですね。
飲んでみたくなりました。

No title

こんばんは。

久須美酒造さん、前をよく通ります。
でも、味見した事がありませんでした。←(下戸故に(^^;))
今度味見してみます。(^^)

No title

いそべの若大将さん

こんばんは!

文章を読んでいるうちによだれが落ちそうになりました^^;

一度は口にしてみたいお酒ですねぇ・・・・・。

いそべの若大将さんのお店にいかないと飲めないんですよね^^;
プロフィール

いそべの若大将

Author:いそべの若大将
〒959-3132
新潟県村上市坂町2505-4
『割烹食堂 いそべ』
        磯部 孝行
    0254-62-2476
携帯090-4548-8552


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