1. 無料アクセス解析

●● 今日のいそべ 土用の丑 ●●

●● 土用の丑 どじょう鍋 ●●
土用の丑 どじょう鍋
●● 土用の丑 どじょう鍋 ●●
7/31は、2回目の『土用の丑』でした♪♪♪

当店では、『うなぎの蒲焼』もそうですが、『どじょう鍋』もやっています!!
上の写真は、3人前を1鍋にして、お造りしたものですしみじみ
丸の、どじょうが、苦手!・・・・という方も、いらっしゃいますが・・・、
大好き!!という方も多いのです!!
なす・インゲン・笹かきゴボウ・長ネギが入り、最後に卵とじにします!!
夏バテ防止に!いかがでしょう!!
鰻の蒲焼も、やっておりますbikkuri01

●● いそべのお得意様 ●●
いそべのお得意様
久々に、いつもの『マグロの頬肉・脳天部分』が、入荷しました!!
とろけるおいしさっ!!と、皆さん喜んで、召し上がっていただきましたにっこり
ありがとうございましたしみじみ

幻の焼酎【森伊蔵】【魔王】【百年の孤独】等 飲めるお店 いそべ食堂の場所は、こちら・・・

|鰻を食べる由来|
日本では夏の土用の丑の日に、暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣がある。鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。これは文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められている。

それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。

この民間伝承を根拠とするならば、土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうどでもいい。 鰻を食べるのが主流となったのは確固とした由緒由来が有るわけではなく、バレンタインデーのチョコレートや節分の恵方巻きなどと同様、現代でいうコマーシャリズムの産物といえよう。

鰻にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。そういった面から鑑みると、当時夏の時期に鰻を食べたのは理に適った習慣であるともいえる。しかし現代ではむしろ、ビタミンAの過剰摂取が問題である。また、旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちるので、冬に食べるのが、一番おいしいのである。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

延本石油のお嫁さんへ

延本石油のお嫁さん、いつもありがとうございます。

> どじょうはあんまり食べたことがないです。
> でも、私は好きそうです(^^)
> 自分で作るのはちょっと・・・
> お店に食べに行きたいです!!

小さい「どじょう」でしたら、食べれると思いますょ♪
是非、挑戦してみてください(^^)

おくさま様へ

おくさまさん、いつもありがとうございます。

> 「どじょう鍋」ですか!
> スーパーで生きたドジョウを売っているのを見たことはありますが、食べたことはありません。
> 多分気持ち悪くて食べられないと思います。

そうですよね・・・。
女の方は、「苦手」と言う方が、多いかもしれませんね。

>
> うなぎは大好きです♪

私も?うなぎは、大好きです・・・(^^)

うおぬま屋店長 様へ

うおぬま屋店長さん、いつもありがとうございます。

> 土用の丑に、泥鰌も良いですね。(^^)
> まだ、ちゃんと食べた事が無いですが、食べてみたい料理の一つです。

実は・・・、私もまだ?かもしれません・・・。
克服しなければ・・・

> >冬に食べるのが、一番おいしいのである。
> 同感です。

やはり、産卵期を避け、体に脂を蓄えた時期が、一番おいしいですよね・・・。
うおぬま屋店長さんは、苦手な物は、ございますか??

No title

こんばんは☆
どじょうはあんまり食べたことがないです。
でも、私は好きそうです(^^)
自分で作るのはちょっと・・・
お店に食べに行きたいです!!

No title

こんばんは。
「どじょう鍋」ですか!
スーパーで生きたドジョウを売っているのを見たことはありますが、食べたことはありません。
多分気持ち悪くて食べられないと思います。

うなぎは大好きです♪

No title

こんばんは。

土用の丑に、泥鰌も良いですね。(^^)
まだ、ちゃんと食べた事が無いですが、食べてみたい料理の一つです。
>冬に食べるのが、一番おいしいのである。
同感です。
プロフィール

いそべの若大将

Author:いそべの若大将
〒959-3132
新潟県村上市坂町2505-4
『割烹食堂 いそべ』
        磯部 孝行
    0254-62-2476
携帯090-4548-8552


大きな地図で見る

カテゴリ
最新記事
RSSリンクの表示
最新コメント
リンク
・まとめサイト
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
いそべの若大将 Twitter
FC2カウンター